高橋一生 ドラマ「カルテット」舞台裏の涙ぐましい努力

公開日: 更新日:

「複数の雑誌を集めた高橋単独の取材会がセッティングされていたんですが、役者の都合で急きょ中止になったんです。理由は満足のいくビオラの演奏ができず、少しでも練習の時間に充てたいというものでした。普通なら考えられない“ドタキャン”ですが、前クールの『プリンセスメゾン』(NHK)、前々クールの『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(テレビ朝日系)と立て続けに連ドラに出演しており、忙殺されていると聞きます。しかも、『カルテット』は自身の出世作である『Woman』(2013年、日本テレビ系)同様、坂元裕二氏の脚本。“坂元作品ならどんな役でもやる”と公言する高橋としては、万全の態勢で臨みたかったんでしょう」(テレビ誌ライター)

 先日出演したトーク番組では5人兄弟の長男で、父親が3人いたことなど複雑な家庭環境を告白。努力家で童顔で苦労人と三拍子揃った高橋に萌える主婦が増殖中で、「誌面の写真で鼻先にある傷痕が修整されているとSNS上で炎上騒ぎになる」(前出のテレビ誌ライター)ぐらいのフィーバーぶりだという。

 星野源(36)の強力なライバルになりそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子の今季米ツアー獲得賞金「約6933万円」の衝撃…23試合でトップ10入りたった1回

  2. 2

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層

  3. 3

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  4. 4

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  5. 5

    ドジャース首脳陣がシビアに評価する「大谷翔平の限界」…WBCから投打フル回転だと“ガス欠”確実

  1. 6

    日本相撲協会・八角理事長に聞く 貴景勝はなぜ横綱になれない? 貴乃花の元弟子だから?

  2. 7

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  3. 8

    Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

  4. 9

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  5. 10

    池松壮亮&河合優実「業界一多忙カップル」ついにゴールインへ…交際発覚から2年半で“唯一の不安”も払拭か