田村正和 “激ヤセ報道”で漏れてきた終活&プチ隠居生活

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 同誌によれば、3歳年上の和枝夫人と46歳の一人娘ともども、個人事務所や財産管理会社をやりくりし、横浜市郊外の公園墓地には生前墓も持っているのだとか。休養中に終活も済ませたからか、引退についての質問に「そっちで決めてよ」と答えるなど、これまでほとんどプライベートを明かさず、マスコミ取材でもあまり多くを語ってこなかった田村が珍しく、心中をのぞかせている。

 ワイドショーデスクはこんな見方をした。

「田村さんは2013年秋に死亡説がマスコミの間で流れ、自宅前にスポーツ紙やTVクルーが殺到したことがあるんです。このときは地方出張中で、同行取材していたスポーツ紙によって、それは払拭されたのですが、このときの経験が背景にあるのかも知れません。積極的にしゃべるとまではいかないまでも、記者の直撃取材に応じなければ、また臆測や死亡説が飛び交う可能性があり、そうなってまた騒動になったらたまらないという考えでは。ブラックな噂ほどネットで拡散してしまう世の中ですから、ある程度、近況を語っておいたほうがいいと判断したのかもしれません」

 ネット時代のベテラン俳優は古希を越えてなお、隠居としゃれ込むこともできないようで。

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