ライブ30本中止で大混乱 元KAT-TUN田中聖逮捕の重大影響

公開日: 更新日:

 
「20日に新潟、21日に渋谷で全国ツアーのライブがあって、東京に戻ってきていたんです。27日の三重のライブまでちょうど間が空いていて、それで都内でブラブラしていたところに、これでしょ。6月以降も四国、中国、九州・沖縄などを回るはずだったんです。7月23日に東京でやるツアーファイナルまで30本ぐらいライブの予定が詰まっていた。いやもう、状況もよく分からないし……この先どうなるか? ホント、何て答えればいいか……すみません、すみません」と、ツアー関係者は困惑しきりだった。

 田中容疑者のせいで残りすべてのライブが中止となれば、「違約金が発生するはず。地方の小さな箱(ライブハウス)と言っても、トータルで1000万円、2000万円単位になるかもしれません。ジャニーズを離れた今の田中容疑者にとっては、安くない額でしょう」(興行関係者)。

 まったく「度重なるルール違反行為」にも程があるが、実は田中容疑者はこれまでずっと、ネット上では「薬物疑惑」がささやかれていた。
 
 それで昨年7月、ロンブーの田村淳がMCを務めるBS放送の番組で、田中容疑者は抜き打ちの尿検査を受けていた。検査キットで鑑定した結果は陰性=シロだったのだが、今となれば笑えない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  4. 9

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 10

    高畑裕太の“緊急声明”で蒸し返された千眼美子(清水富美加)との「異常な距離感」と“米粒騒動”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 3

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 4

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  2. 7

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  3. 8

    高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前

  4. 9

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に

  5. 10

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外