小倉優子は好感度アップ 離婚をバネにできる人の共通項

公開日:

 初めての体験として鰹の一本釣りをさせていただきました――先月23日のブログにこうつづっているのは、タレントの小倉優子(33)だ。

 今年3月に美容師の男性と離婚してから芸能活動を再開。その後はバラエティー番組に出ずっぱりで、“こりん星”時代にはタブーだった便秘に苦しむエピソードまで披露している。女手一つで2人の子供を育てるには、仕事を選ぶ余裕はないということなのかもしれないが、好感度は結婚前よりうなぎ上りだ。

 理想の母親として人気抜群の篠原涼子(43)を2人目の伴侶に迎えた俳優・市村正親(68)も、離婚に伴うダメージとは無縁。バリバリ活躍している。離婚をバネにする人と意気消沈する人は何が違うのか。男女問題研究家の山崎世美子氏が言う。

「そういう人は、離婚を切り出すか、怒りに転化できるタイプのいずれかです。切り出す人は、相手への気持ちを断ち切って、目線は先を向いている。切り出される方がショックは大きいのですが、つらさが怒りに変わると、それがバネになります。夫の不倫をキッカケにたもとを分かった小倉さんは、恐らく前者。離婚を決断した時点で前向きなエネルギーを蓄えていたと思います。以前、バラエティー番組でご一緒したら、タレントとしての印象と違って、すごくシッカリした考えをお持ちでしたから」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  4. 4

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  5. 5

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  6. 6

    高校68本塁打 早実野村プロ入り決意の裏にソフトB王会長

  7. 7

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

  8. 8

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  9. 9

    「黄昏流星群」も フジドラマ放送前に打ち上げ続々のワケ

  10. 10

    “猫の目”打線にも順応 ソフトB中村は打順を選ばぬ仕事人

もっと見る