クイズ番組で隙なし 宮崎美子「元祖女王」のサバイバル術

公開日: 更新日:

「宮崎は解答する時に、自信なさげに“あ~、わかんな~い”と言いながら正解することが多い。しかし、その自信のなさアピールがネットでは“あざとい”と叩かれています。宮崎はかつて、“正解しすぎて面白くない”と、クイズ番組から出禁をくらったという噂があるほど。クイズ常連解答者のレベルが上がりすぎたので、視聴者がついていけなくなるのはまずいと、クイズ用の勉強をやめようとレギュラー出演陣に訴えたとも言われています。わかっていても、わからないふりをして番組を盛り上げているのかもしれません」(芸能ライター)

 強くなければクイズ番組に出られないが、強すぎると避けられる。強くないふりをして正解すれば、あざといと言われる。ベテランだけに、クイズ女王のジレンマを最も体現していると言ってもいい。

【連載】芸能界「新クイズ王」の実力と素顔

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  4. 4

    高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ

  5. 5

    前橋市長選で予想外バトルに…小川晶前市長を山本一太群馬県知事がブログでネチネチ陰湿攻撃のナゼ

  1. 6

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網

  2. 7

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  3. 8

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  4. 9

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」