重圧は? スパイダーマン最新作ジョン・ワッツ監督に聞く

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 公開前から下馬評の高いスパイダーマンの新シリーズ「スパイダーマン:ホームカミング」が11日、封切りとなった。メガホンを取ったのは、日本ではまだまだ無名のジョン・ワッツ監督(36)。監督作は今回が3本目、過去2作品はいずれも低予算映画だ。

 ――ずばり、重圧は感じなかったのか。

「そりゃあもう、物凄いプレッシャーだったよ。『スパイダーマン』はこれまでとは比べ物にならないぐらいスケールの大きな作品だからね。でも考え始めたら押し潰されてニッチもサッチもいかなくなっちゃう。やると決めた時から自分が観客として楽しめるような、最高に面白い作品を作ることだけに専念したんだ」

 ――蚊も殺さないような温厚な顔立ちだが、肝っ玉は据わってる。

「ハッハッハッ。どうだろう、そうなのかな」

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