駐妻はイヤ? ダレノガレ明美とエリート商社マン破局の裏

公開日: 更新日:

 一方のダレノガレ自身もテレビでの露出が増え、勝負の時を迎えている。人気番組の“行列”へ初出演を果たし、家賃100万円とも報じられた3LDKの都内タワーマンションの新居をテレビで公開するなど、私生活の切り売りとはいえ追い風が吹いている。

 芸能評論家の肥留間正明氏は、「ワンランク上にいけるかまさに勝負の時」とこう続ける。

「いまのバラエティーは瞬発力に加え、恥部も含め、歯に衣着せぬ発言ができる度胸のあるタレントが重宝される時代。ダレノガレのプロ意識と負けん気は相当なもので評価に値するでしょう。ただ、それがいつまでも通用する甘い世界ではない。教養と知性に加え、本当の意味で芸を身につけなければ、数年後は分かりませんよ」

 男ではなく仕事を選んだからには精進するのみだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBCネトフリ独占批判に「一部の日本人」は歓喜のワケ 地方の苦しみに鈍感な大都市生活者

  2. 2

    嵐「最後の楽曲」好調の裏で起きた異変…ボイトレを続けた櫻井翔は歌声をキープ

  3. 3

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 4

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  5. 5

    永田町で飛び交う高市首相の「健康不安」説…風邪の疑いで外交キャンセル、総理総裁の器にも疑問符

  1. 6

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も

  2. 7

    映画「国宝」のヒットから間髪入れず…体重13キロ減で挑んだ「ばけばけ」吉沢亮の役者魂

  3. 8

    文春にW不倫をスッパ抜かれた松本洋平文科相はなぜ更迭されないのか

  4. 9

    SEXスキャンダルで追い詰められると戦争で目くらまし…それは歴代米大統領の常套手段だ

  5. 10

    参政党はオンラインセミナーでもハチャメチャ…参加者の強烈質問に神谷代表が一問一答、反自民もアピール