社長として不安も…小泉今日子が語る“独立後”の今と展望

公開日: 更新日:

「最近は(文章や演技など)色んなことが上手くなって、僕としても鼻が高いけれど、上手いの先にそう広い世界はありません。いつもドキドキしたり、心が揺れているあなたを僕は見ていたいのです」

 何かあると、いつもこの言葉を思い出して自分に活をいれてます。

(おわり)

 聞き手=山田勝仁(演劇ジャーナリスト)

◆椿組「毒おんな」(作=青木豪、演出=高橋正徳)は3月2~14日、下北沢ザ・スズナリで。実際に起きた連続保険金殺人をモチーフに、犯人の心の闇に迫る。ほかに福本伸一、津村知与支、外波山文明ら出演。12日14時の回の追加公演チケット発売中。当日券もあり。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  2. 2

    福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている

  3. 3

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  4. 4

    安青錦は「カラダ」より「アタマ」に課題…2ケタ勝利で大関復帰を果たせるか

  5. 5

    小栗旬は「思い入れがない」コメント…福田雄一監督また炎上でも仕事が減らない映画業界のウラ事情

  1. 6

    要潤、玉山鉄二、速水もこみち…40代イケオジ俳優3人の「人生いろいろ」

  2. 7

    高市首相に“もう1つの爆弾”「副首都法案」炸裂の可能性 会期延長なら疑惑追及&身内疲弊のWパンチ

  3. 8

    二宮和也をNHKが起用で音楽特番MCは元嵐まみれに…テレビ局では“ポスト嵐”探しが迷走中

  4. 9

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  5. 10

    引退した東山紀之に錦織一清演出で「少年隊」還暦コンサートのすすめ