加護亜依の元夫400万円詐欺で逮捕…直らなかった“虚言癖”

公開日: 更新日:

「安藤容疑者は幼いころは貧しかった成り上がりと聞いています。表面的な人当たりはものすごくいいし、口八丁手八丁でごまをするのもうまいんですが、大風呂敷を広げる癖がある。上場企業の有名な経営者と仲がいいなどと平気でうそをつくんです。結婚当時まだ20代前半だった加護ちゃんもそれに引っかかったともっぱらで、安藤容疑者も加護ちゃんを金づるとしか考えず、加護姓を名乗ったのも“悪用”するためだろうと周囲は見ていました。“虚言癖”は直らないんでしょう」(関係者)

 もっとも加護自身は、安藤容疑者が15年5月にDVで逮捕された直後に離婚し、翌16年8月に10歳年上の美容関係の会社を経営する一般男性と再婚している。17年2月には第2子となる男児を出産。今月26日には家族で代々木公園に花見に出かけ、夫に膝枕をしてもらうなど仲睦まじい様子をSNSで公開している。今は幸せいっぱいのようだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浜辺美波 永瀬廉との“お泊りデート”報道追い風にCM契約アップ

  2. 2

    「インチキ男 ジャンボ尾崎 世界の笑い物」マスターズで不正しても予選落ち(1994年)

  3. 3

    青学大駅伝選手 皆渡星七さんの命を奪った「悪性リンパ腫」とはどんな病なのか?

  4. 4

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  5. 5

    浜辺美波"激やせ"騒動はキンプリ永瀬廉との「破局」が原因か? 橋本環奈が励ます"みーちゃん"の近況

  1. 6

    ダイナミックな年に

  2. 7

    清原和博 夜の「ご乱行」3連発(00年~05年)…キャンプ中の夜遊び、女遊び、無断外泊は恒例行事だった

  3. 8

    2026年冬ドラマ大予想 「共感派」は杉咲花主演作が独占、「考察派」がザワつきそうな4作

  4. 9

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  5. 10

    萬福(神奈川・横浜)異彩を放つカレー焼麺。常連の要望を形にした強めのとろみ