中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

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 一部女性誌によると、中居が残留を決めた背景として、ジャニー喜多川社長への恩義があるほか、2020年東京五輪のキャスターを務める野望もあるのだという。だが、前出のベテラン記者は「そんな感情論じゃない」と、こう言う。

「たとえばギャラ。TV業界ではタレントごとにゴールデンの1時間番組1本でいくらというようになっていて、中居は現在1本300万円は下らないとみられています。それをベースに、ゴールデンの2時間スペシャル特番だから600万だとか、深夜枠だから200万だとか、決まっていく。MCとして週5本のレギュラーを持ち、年間契約料5000万~6000万円とされるCMもある。これらはジャニーズ事務所を通じた仕事ですから、仮に独立組に合流するとすれば、すべてなくなります。時間が経って冷静に考えれば考えるほど独立の可能性は低くなる」

 それでいて、独立組3人を見捨てているかというと、そうでもないのが中居。4月には、ニッポン放送のラジオで3人組の楽曲「雨上がりのステップ」をフルコーラスで流して話題になった。ジャニーズを辞めていった者たちに対して、残留タレントがとやかく言ったり、なにか応援するようなことをするのは極めて異例だったからだ。さらに、TV局のチーフプロデューサーに3人組を売り込んだとか、5月上旬には香取と食事を共にしたとも報じられている。

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