著者のコラム一覧
城下尊之芸能ジャーナリスト

1956年1月23日、福岡県北九州市生まれ。立教大学法学部卒。元サンケイスポーツ記者。82年、「モーニングジャンボ 奥様8時半です」(TBS)の芸能デスクとなり、芸能リポーターに転身。現在は「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)、「朝生ワイド す・またん」(読売テレビ)、「バイキング」(フジテレビ)に出演中。

カイヤと離婚渦中…川﨑麻世が20年前から漏らしていた本音

公開日: 更新日:

 川﨑麻世(55)とカイヤ(56)の離婚裁判がワイドショーでさんざん取り上げられている。

 14年を越える別居生活も普通ではないが、時折仕事でふたり揃って登場してきて、別居や相方の“浮気疑惑”をネタに、まるで夫婦漫才のようなやりとりをするのも普通ではなかった。僕は、彼らが別居する前からだから、20年近く川﨑と付き合いがあり、別居前から彼の“グチ”を耳にしていた。

 結論から言うと、日米の文化や考え方の違いが破局の根っこにあると思う。

 例えば、「今日はドラマのプロデューサーやディレクターと仕事の話で食事会がある」と彼が言うと、「じゃあ、私も行く」と彼女が言い出す。「仕事だから」と断ると、「なぜ私が行くと悪いのか。アメリカでは妻同伴が当たり前」と怒ってしまう。説明してもその10倍くらい反論されてしまうらしい。僕と飲んだこともあったが、カイヤから電話がかかってきて、「アンタ、どこいるの」と怒鳴る声がこちらまで聞こえてきたものだ。「芸能リポーターと取材で話を……」と説明しながら、こちらに手を振って、そのまま帰ってしまったこともある。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した