著者のコラム一覧
城下尊之芸能ジャーナリスト

1956年1月23日、福岡県北九州市生まれ。立教大学法学部卒。元サンケイスポーツ記者。82年、「モーニングジャンボ 奥様8時半です」(TBS)の芸能デスクとなり、芸能リポーターに転身。現在は「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)、「朝生ワイド す・またん」(読売テレビ)、「バイキング」(フジテレビ)に出演中。

岩崎恭子に擁護論もあるが…別居中なら不貞は許されるのか

公開日: 更新日:

 元祖・水泳界のアイドルでスポーツキャスターの岩崎恭子(40)の不倫と離婚が大きくクローズアップされた。

 バルセロナ五輪で、14歳の最年少で金メダリストとなり、「今まで生きてきた中で一番幸せです」とコメントして日本中を笑顔にしてくれたのを思い出す。

 その後、ラグビー元日本代表の斉藤祐也氏と結婚し、女児を出産したのだが、ここへきて不倫と離婚が持ち上がったのだ。写真誌が50代のPR会社役員との不倫を伝え、タクシーの中でのキス写真も掲載している。

 これに対し、岩崎の反応は早かった。その写真誌が発売される前日に、自身のブログで離婚を明らかにした。また、離婚協議中で別居生活だったこと、報道される一般男性との恋愛関係を「おおむね相違ありません」と認めた上で、「大人として、1児の母として大変軽率、おわびします」と謝罪した。同時に相手の男性との関係は、解消したことを明らかにしたのだ。

 これは、ブログなどSNSでの対応としては、ベストといってもいいくらいの対応だったといえるだろう。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒