山田邦子“アラ還”の乱心<上>悪いのはスタッフか本人か?

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■もともとはテングじゃなかった

 山田は35歳になる1995年、不倫報道を受けて殺到するワイドショーの取材にブチ切れ、空港でマイクを向ける男性芸能リポーターに「こんなことやっていて、おまえモテないだろう。バッカじゃないの」と罵倒。この映像が繰り返し流され、好感度を下げ、「お茶の間に馬脚を現した」と民放関係者は言っていた。それで失速し、我が身を振り返る時間はたっぷりとあったはずだが……。

「でももともとはテングじゃなかった。そんな時代も知っています」と青山氏は振り返る。

(つづく)

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