著者のコラム一覧
桧山珠美コラムニスト

大阪府大阪市生まれ。出版社、編集プロダクションを経て、フリーライターに。現在はTVコラムニストとして、ラジオ・テレビを中心としたコラムを執筆。放送批評誌「GALAC」に「今月のダラクシー賞」を長期連載中。

テレ朝退社2カ月で 小川彩佳が元カレとバッティングの非情

公開日: 更新日:

 こういう時は星の出番と思ったが、星に全く仕事を与えず。名ばかりアンカー? 小川がもっと星を立ててあげればいいのに、メインは私と放置プレーだ。先輩に対してリスペクトがないのか。

 それにしても、小川は4月にテレ朝を退社、6月から他局でキャスターとは。せめて半年、10月まで待てなかったか。

 15分間とはいえ、古巣「報道ステーション」とかぶり、さらに日本テレビ系「news zero」の月曜は元カレ桜井翔がいて、直接対決となる。普通の感覚なら、どう考えてもそんなところは避ける。小川に義理人情は関係ないのだろう。非情だ。

 初日、他のニュースも見比べたが、日テレの有働由美子も、フジのミタパンも、いつも以上に気合が入っていたような……。

 特にミタパンは、力み過ぎてカミカミに。満を持してメインキャスターになったはいいが、2カ月経っても成果が出ず、小川に負けられないと悲愴感さえ漂う。

 NHK「ニュースきょう一日」の井上あさひも含め、揃いも揃って負けず嫌い全開、肩の力が入り過ぎで、見ていてしんどい。目指せ! 櫻井よしこってとこか。

 いやいや、櫻井の方がまだ可愛げがあった。変にお勉強し、頭でっかちになった女子アナほどタチの悪いものはない!? 

 一日の終わり、疲れたサラリーマンを癒やしてくれるような、ゆるーいニュースの方がいい。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定