心霊アイドルりゅうあさんは“幽霊の男性”3人と同居し4年半

公開日: 更新日:

 幼いころから霊感が強く、心霊、怪談、オカルト好き。アイドルとしてグラビアやライブをこなす傍ら、心霊コラムや書籍を執筆する。

――美大卒業後は、コスプレのアイドルグループとして活動していたのになぜ心霊に?

「ネット番組などで“特技”の心霊体験も語るようになって。あるとき、怪談家さんに出会って『君は体験もあるから面白い』って言われたのが、ちょうどグループ解散のタイミングで、独立して心霊アイドルになることをすすめられたのです」

――食べていけてるの?

「イベントや番組のロケで心霊スポットに行ったり、グラビアもやったり。大学時代の知識を生かしてパーカなどグッズを作ってイベントやネットでの販売も収入源です。基本は、衣装もメークも自前だから、家賃プラスアルファはまかなえています」

――自宅は都内のある駅から徒歩3分程度の1Kのアパート。事故物件らしく、幽霊の“男性”3人と暮らしているんだって?

「当初、家賃は相場の半額以下の4万5000円ほどでした。『定期借家しかできない』というのが条件で、内見したら、幽霊さんがいて……。住みたい! って。それで契約しました。不動産屋からは“その筋”の告知を受けていませんが、管理会社からは何度も『問題ないですか?』って聞かれました。それで、『大丈夫です』って嘘をついたら、いつまでも住んでよくなり、家賃6万円で本契約。今では、4年半になります」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった