“事故物件芸人”松原タニシが語る 避けたい物件の見分け方

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 最近は年末年始に引っ越しを考える人も増えているが、できることなら孤独死や自殺、殺人事件の現場となったような部屋はパスしたいものだ。ところが、こうした“事故物件”も、次の次の借り主に対しては「告知の義務」がなくなるという。前の住人が1カ月以内で退去しようが問題なし。ひどいケースになると関係者が数週間住んだことにして、次の借り主にしれっと貸したりしているそうだ。

 4年半前から複数の事故物件を住み替えてきた芸人の松原タニシさんは、「何かある物件は、広告などに『告知事項あり』や『心理的瑕疵(かし)あり』と記載されていますが、1人でも住んでしまえば記載する必要はなくなります。もっとも今は『大島てる』などの事故物件サイトで検索すれば、目星を付けたマンションで過去に何か起きていないかを確認できます。もめるのを恐れる業者は、1人挟んでも告知するようになってきました。ただしそれも、こちらから聞けばです」と言う。中には、「10年前に孤独死があり、その後に2人が入居したが、いずれも1カ月以内に退去した」などと細かく教えてくれる不動産もあるという。

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