兜の重さは脱いだあとも余韻が続きました

公開日: 更新日:

山口県岩国市 錦帯橋編(3)

 錦帯橋の南側には、いまも町家の面影が残っています。江戸時代に岩国藩初代藩主の吉川広家が町割りをしたそうで、江戸時代(1850年ごろ)に建てられたとされる「本家松がね」(岩国市岩国1―7―3=9~17時)は趣があります。今回は、岩国城下町を堪能してきました。

「本家松がね」は、吉川公が諸大名への贈答品として使っていた鬢付け油「松金油」の製造販売を行っていたお店。建物は昭和初期に國安家の所有となり、2000年に「國安家住宅」として登録有形文化財になりました。現在は、岩国市観光交流所として、岩国の特産品の試食や販売なども行っています。ここでは、岩国藩鉄砲隊保存会が所有している甲冑を着て、記念写真が撮れる「甲冑体験」(1000円)があります。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 3

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 4

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  5. 5

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  1. 6

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  2. 7

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  3. 8

    松任谷由実が矢沢永吉に学んだ“桁違いの金持ち”哲学…「恋人がサンタクロース」発売前年の出来事

  4. 9

    ドラマー神保彰さん ミュージシャンになるきっかけは渋谷109オープンだった

  5. 10

    ロッテ吉井理人監督の意外な「激情時代」 コーチの延々続く説教中に箸をバーン!殴りかからん勢いで…