「恋町ダンス」で人気急上昇 演歌歌手・竹島宏を直撃<上>

公開日: 更新日:

「『恋町カウンター』で初めて振り付けを披露したときには、いつも応援してくれるファンの方々に失笑されてしまったんです(笑い)。苦手とは言ってられなくなって、必死で練習しました。でも気が付くとテレビ局を含む各方面から“面白いね”と声がかかるようになり、歌番組では踊りをテーマにする場面で起用されることも増えてきたんです」

 今年3月には「踊らされちゃう歌謡曲シリーズ第2弾」として「噂のふたり」をリリース。そんなときにNHKのプロデューサーから時代劇の主題歌のオファーが来た。苦手だった踊りを取り入れたパフォーマンスが注目されたのだ。

ドラマが始まってから“歌っているのは誰?”というふうな形で僕に興味を持ってくださる方が増えていることを肌で感じています。10月からNHK総合テレビでも『大富豪同心』が放送されるのは、もっと僕とこの歌を知ってもらういいチャンス。逃さぬようにより一層頑張りたいと思っています」

 念願の紅白初出場に向けてラストスパートの真っ最中だ。

 (「下」につづく)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学