沢尻エリカに“ポスト米倉涼子”の声 大河初出演で評価一変

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「以来、仕事は激減。彼女は女優活動を休止せざるを得ない事態に陥った。その後も周囲の反対を押し切り高城剛氏(55)との結婚や離婚、そして海外移住など迷走を繰り返しました。彼女が女優として“覚醒”したのは映画『へルタースケルター』(12年)。過激な濡れ場を披露し、女優として一皮も二皮も剥けたことをアピールした。さらに演技力が評価されたのが『24時間テレビ』(日本テレビ系)でのスペシャルドラマ『盲目のヨシノリ先生 光を失って心が見えた』(16年)。これが評判となりオファーが殺到するようになりました。以降、ドラマ『白い巨塔』(19年)や公開中の映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』など、話題作に出演するようになったんです」(編成関係者)

■「いだてん」のリベンジ期待

 そんな沢尻にとって、まさにトップ女優への切符を手にしたといわれているのが来年1月から放送されるNHK大河ドラマ麒麟がくる」。将来、織田信長の妻となる美濃の斎藤道三の娘・帰蝶(濃姫)役に抜擢されたのだ。


「NHKは現在、放映中の大河『いだてん』の低視聴率に頭を抱え『麒麟がくる』では視聴率的な挽回を図るため、局を挙げて気勢を上げています。そんなNHK局員のリベンジ魂を一身に背負っているのが大河初出演となる沢尻で、皆が彼女に期待している。沢尻は、他の出演者やスタッフと冗談を言い合ったりして和ませながらも、いざ本番の声がかかると気合の入った演技を続けている。現場の評価も非常に高いようです」(テレビ局関係者)

 早くもポスト米倉の呼び声が高い沢尻。まだ33歳というから恐るべし。

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