「東京フレンドパーク」特番のたびネットで話題になるワケ

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 10月6日に放送された「関口宏の東京フレンドパーク2019」(TBS系)。芸能人がアトラクションにチャレンジする姿がオンエアされ、ファンは狂喜乱舞。一時は「フレンドパーク」がインターネットの話題ワードの10位以内にランクインしたほどだ。

 もともと「関口宏の東京フレンドパークⅡ」は1994~2011年まで毎週放送されたゲームバラエティー番組で、今は特番で年2、3回になったが、特番が放送されるたびに不思議とネット上で話題になる。

 6日はTBS系で10月からスタートするドラマ3作から計9人が出演。日曜劇場「グランメゾン東京」から木村拓哉(46)、鈴木京香(51)、沢村一樹(52)、火曜ドラマ「G線上のあなたと私」から波瑠(28)、中川大志(21)、松下由樹(51)、そして金曜ドラマ「4分間のマリーゴールド」から福士蒼汰(26)、菜々緒(30)、横浜流星(23)と、今を時めく面々だ。

「ネット上は〈フレンドパークでイケメン渋滞中〉などと興奮状態になっていました。キムタクもそうですが、中川、福士、横浜という注目のイケメンが揃う機会も、そうないですからね。とりわけ中川と福士は以前から『似ている』と評判で、そっくり写真を集めたまとめサイトもあるほどです。番組スタッフもそれを意識していたのか、2人を交互に映すカメラワークが多かった」(番組制作会社関係者)

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