上沼恵美子 フジ出演を機に「平日16時枠」で東京進出か

公開日: 更新日:

 1日、タレントの上沼恵美子(64)と坂上忍(52)が「上沼恵美子×坂上忍の東西べしゃり歌合戦」(フジテレビ系、午後7時)でダブルMCを務めたことで、「ついに“関西の女帝”が東京に本格進出か」とテレビ関係者の間で臆測を呼んでいる。

 芸能評論家の佐々木博之氏がこう言う。

「主に関西ローカルで活躍する上沼さんがフジテレビの番組に出演したのは約20年ぶり。大阪愛の強い彼女が唐突に東京の番組に出演し、放送前の囲み会見で『東京はすごい』などと褒めたのには驚きました。年齢的なこともあり、東京に本格進出するなら今だと判断したのかもしれませんね。彼女は朝日放送制作の『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』で関東の主婦層にも人気が高い。ほかのレギュラー番組との兼ね合いも考慮すると、現在ドラマの再放送をしているフジの16時台の枠あたりが怪しいとみています。フジとしても夕方のニュース『Live News it!』に弾みがつくので大歓迎でしょう」

 読売テレビ制作の「情報ライブ ミヤネ屋」のように、関西テレビ制作の番組を全国ネットで流す方法もある。関西の女帝が全国区の“夕方の顔”になる日も近そうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深