夫は人気漫画家でも格差婚?壇蜜の知られざる超堅実ライフ

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 そんな清野氏は今も赤羽に住んでおり、今後は壇蜜の自宅へ通い夫のスタイルで行き来しながら暮らすようになるという。そんな壇蜜の自宅は、世田谷区屈指の人気エリアである三軒茶屋。赤羽と同様にディープな飲み屋が多いことで知られているが、地価には歴然とした差がある。しかし不思議なことに、この2人に関しては、“格差婚”を匂わす指摘はほとんど見当たらない。

「中学、高校時代を規則の厳しい女子校で過ごした壇蜜さんは自分に合う本当の自由を求めて、職を転々とします。20代後半になって、自由を感じるためにはあえて『不自由』や『理不尽』を経験することも大切だと考え、水商売や大学病院の助手として死体を扱う仕事を始めたのです」(芸能事務所関係者)

 冒頭のコラムの中でも、壇蜜自身、その当時のことをこのように語っている。


〈職を転々としながら恋を育み、そして失い……長年“男を変えてカギ変えて”といった暮らしでした。29歳で芸能事務所に入った時も、それまで3年ほど付き合っていた方とお別れをしまして。抱えるものが多すぎたのです。恋を失えばどれほど仕事をしたって誰も悲しまない。だったらすり減るまでやってみようと、芸能事務所に水商売、大学病院の助手と、3つの仕事をいっぺんに決めたんです。遺体に触れた後に漫画喫茶でシャワーを浴び、そこから水着の仕事へ、といった生活を3年ほど続けました。よく、それで得たものはあるんですか? と、聞かれますが、徹底的に大変な状況に身を置いたことは今の土台になっていると思います」(前出・FRaUより)

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