著者のコラム一覧
二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

田中みな実は写真集人気で大躍進 令和のグラビア界の顔に

公開日: 更新日:

「それ以上は想像してください」のメッセージが隠されていた昭和の「平凡パンチ」が蘇ったようでもあった。

 2人が大人向けのヌードなら、平成の若者には乃木坂46の白石麻衣(27)らが登場。

 写真集は爆発的に売れている。

「昔なら、水着の次は、さらに要求もエスカレートするものだが、今はそれを求めない時代。すべて見せないのが魅力。彼女たちもヘアを見せないことで、タレントとして活躍の場を広げることができる。先駆者のつくった流れが確立され、後に続くタレントも挑戦しやすい環境になっている」(出版関係者)

 数を誇るアイドルグループは後釜に困らない。白石に続くアイドルもブームの恩恵を受けるように好調。一方、壇蜜・橋本の大人組は今秋、2人が相次いで結婚。「まだグラビアは続ける」とも言っているが、人妻となり、本当に続けるかは微妙な状況。

 ポストは、混迷していたさなかに現れた元TBSアナの田中みな実(33)だった。水着やセクシーな下着姿の半裸で自慢のナイスボディーを披露。幅広い層の男性を魅了している。初の写真集は、すでに30万部を超える大ヒット。グラビア界を席巻する勢いだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった