著者のコラム一覧
大道枝里成婚コンシェルジュ

累計120組以上の成婚を生み出したパートナーエージェント(PA)公式アンバサダー。同社で4年間の成婚コンシェルジュを経験し、現在は雑誌・ラジオ・メディアなどに活躍の場を広げる。恋愛や夫婦の問題解決、自身の離婚経験や子育て経験も踏まえ、さまざまなジャンルの相談が得意。

“おしどり夫婦”東出&杏も 恋愛結婚が浮気・不倫される理由

公開日: 更新日:

“おしどり夫婦”の不倫、別居騒動。東出は、杏の妊娠中に共演した女優の唐田えりか(22)と3年以上、不倫交際を続けていたが、杏との出会いもNHK朝ドラの共演だった。大恋愛を経て結婚するのは理想だが、その後、不倫や浮気に悩む夫婦も少なくない。長い人生のパートナー選びに大事なこととは?

 東出さんと出会った当時の唐田さんは19歳の未成年。もちろん、既婚者との交際は許されることではありません。ただ、人生経験や年齢を考えると正しい判断ができなかったのだと感じますし、ずるずると関係を続けてしまうのは、性格面でも自己肯定感が低いのでしょう。

 私は職業柄、プライベートでも恋愛相談を受けています。なかでも、浮気や不倫に関する相談は少なくありません。される側だけでなく「する側」も悩みを抱えています。

 婚活中のある女性(39)は「このまま不倫していても結婚できないから別れた」と好きになってしまったこと、別れるまでに時間がかかってしまったことを後悔していました。

 彼女は、男性に対する理想が高いタイプ。デートや会話をリードし、女性の気持ちを察して空気を読める人が理想で、既婚者に多い「できる人」を求めてしまうからこそ、婚活も苦戦してしまいます。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網