行くか悩んだ末に病院へ…しばらくはバラで頑張りましょう

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 病院に着くと駐車場はガラ空き。空いているなら逆にちょっと安心? と、入り口で消毒液で手を揉んで、受付階に行くと、まあまあ来てる。お腹の大きな妊婦さん、付き添う旦那さん、ケガをしたのかな? 小さな女の子、お年寄りと、こんな時でも、たぶん今日絶対に来なければならなかったメンバーなのでしょう。ぎゅーぎゅー詰めではなかったものの、なんとなくの間隔を保ちながら、待合室で座ったり、会計で並んだりしてる。マスクをして、お互い緊張感を持ちながら、その場その場で静かなオリジナルな対応をしていた。立派だ。いつになったら安心してまた仕事が出来るのか、友達と楽しく出かけられるのかはまだわからないが、なんとかがんばれそう。コ・ロ・ナの文字は、組み合わせると偶然にも「君」という漢字になります。また笑顔で大切な君に会える日が来るように、しばらくはバラで、がんばりましょう。あ、心臓は、何かの間違いで、全く大丈夫でした。急いで帰りました。先生、病院スタッフもありがとうございました。

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