1955年長野県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。千葉商科大学大学院政策研究科博士課程修了。博士(政策研究)。81年テレビマンユニオンに参加。以後20年、ドキュメンタリーやドラマの制作を行う。代表作に「人間ドキュメント 夏目雅子物語」など。慶應義塾大学助教授などを経て2020年3月まで上智大学文学部新聞学科教授。専門はメディア文化論。著書に「倉本聰の言葉―ドラマの中の名言」、倉本聰との共著「脚本力」ほか。
「ただのリメークじゃん」と敬遠する人も一度見てみるといい。延期ドラマの穴を埋める再放送も悪くないが、新作のパワーはやはり魅力だ。 ※編集部注=4月27日に放送予定だった「SUITS/スーツ2」第3話以降については放送を遅らせることを、フジテレビが20日に発表しました。第1話と第2話は、ネットの見逃し配信等で視聴が可能です。
<< 前へ
前の記事 不倫ドラマ「ギルティ」男は女性陣の手のひらで踊る小人か 2020/04/15 06:00
次の記事 「レンタルなんもしない人」特定の人ではない距離感が救い 2020/04/29 06:00
川口春奈&板倉滉 ビッグカップル誕生 真剣交際→結婚へ…川口にとってはシフトチェンジの好機か
櫻井翔MC「アメリカ横断ウルトラクイズ」復活! 円安が“伝説の番組”を後押しする納得のワケ
松本人志が腫瘍手術公表で“反ワクチン運動”再燃の怪…広がる「コロナワクチンでガン」の言説
嵐メンバーがそれぞれファンクラブ設立…気になる会員特典の“格差問題”
私が生きるクスリ ウルトラセブンで主演の森次晃嗣さん「ずっと“モロボシ・ダン”と見られるのが嫌だった…」
増田俊也 口述クロニクル「茶の間を変えたコメディアン 欽ちゃんのぜ~んぶ話しちゃう!」 萩本欽一〈29〉今明かす、視聴率100%の絶頂期にすべての番組を降板した「休養宣言」の真相
映画「侍タイムスリッパー」のスピンオフドラマ「心配無用ノ介 天下御免」はスカッとする勧善懲悪時代劇
永尾柚乃は夏休みも「ヒルナンデス!」レギュラー出演でフル稼働 今や事務所の大看板に
松本人志"めちゃめちゃ癌"の心配される健康管理と伸び悩む「DOWNTOWN+」の今後
グラドル都丸紗也華がジャンボたかおとの交際報道後、初の公の場に “幸運の女神”のおかげで結婚秒読み段階か
目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響
週刊誌からみた「ニッポンの後退」 高市首相は今の天皇や上皇が嫌で嫌でならない 保守派のホンネは天皇制「崇拝」ではなく「衰退」
芋澤貞雄「裏の裏まで徹底取材」 パパラッチ泣かせの蒼井優&山里亮太「夫婦円満な私生活」をめぐる謎
渡部建に鬼越トマホーク良ちゃんが謝罪…佐藤二朗とも重なる“タレント任せ”SNSの危険性とは
今週グサッときた名言珍言 昨日より新鮮な自分を探り続ける、白石加代子の軽やかな人生の重み
テレビが10倍面白くなるコラム 谷原章介、上田晋也、和久田麻由子…春スタートのニュースワイド番組が全部コケたのはなぜ?
桧山珠美 あれもこれも言わせて 謎解きや考察だけがドラマの魅力ではない 視聴者の心を掴むのは物語の力と俳優の芝居なのだ
「有吉の壁」終了は大型ネタ番組の終焉か 千鳥やバナナマンでも埋められない“ポスト有吉”の地位
日刊ゲンダイDIGITALを読もう!
活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?
佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに
佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻
48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード
バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ
女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー
不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か
ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!
福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている
萩本欽一〈27〉坂上二郎さんは一番特別な人。あのボケは誰にもできないよ
もっと見る
暑熱対策が義務化される時代に 貼るだけで暑さの変化がわかる示温シールとは~ファンケル
「皮膚の悩み放っておいていませんか?専門医が伝える『化膿性汗腺炎』との向き合い方」~監修:葉山惟大医師(日本大学医学部皮膚科准教授)
この夏は体感型サステナブルリゾート「東急リゾートタウン蓼科」で楽しもう!
AGA治療に革命を起こす検査技術「スキャビジョン」銀クリが提示する新しい薄毛治療のあり方
外出先でトイレが見つからず困ったときはパチンコホールへ!
高市早苗が「2025年のバカ」第1位!不名誉トップ10に麻生太郎、“ウンコにタカる銀蠅議員”らがランクイン
32歳の大谷翔平に重なる“晩年”のゴジラ…松井秀喜氏は33歳で膝痛発症、4シーズンで現役引退
「高市首相の政治は満州事変の謀略と重なる」軍拡の研究を続ける歴史学者が見る、いまの日本の姿
リポーター山﨑寛代さんはコロナ禍で仕事縮小し「第2の人生」設計…前橋に移住し庭づくりやローズガーデンでアルバイト
腰抜け野党よ、腑抜けメディアよ…今週末の国会攻防は、まさに歴史の分岐点だ
9.13沖縄県知事選 自民党全面支援の新顔「仏滅」事務所開きで広がる憶測
「猫君 りんねの輪」畠中恵氏──「齢20歳を過ぎた新米猫又たちが敵対勢力の謎に挑むお江戸ファンタジーです」
JR四国「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」(窪川~高知~奈半利)高知の歴史や自然を体感できる「土佐流のおもてなし」
Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る
小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き
松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」
麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手
【スクープ第6弾!】衆院選中の違法「広告動画」疑惑 大阪自民17陣営にも大量発覚
東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問
麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから
広島は「火消し」どころか火に油…強い疑念の矢野雅哉を急きょ抹消も対応のマズさ際立つ
食料品の消費税減税よりも副首都創設法案を優先 会期延長までして維新の「悲願」実現急ぐ高市政権の不可解
国会会期延長…高市首相を余裕シャクシャクにさせた“戦犯” 集中審議でも懲りずに「十八番答弁」全開まくしたて
監督・選手・コーチに不祥事発覚…その時、球団はどうする?「内々で何とかする」時代はもう古い
マサ越前さんは34歳で肝臓に転移…若年性胃がんは遺伝子変異も影響する
メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史