大変な状況が続く今 真栄田が中2で悟った“世の理不尽”とは

公開日: 更新日:

 真栄田です。みなさん、生活はどんな感じですか? 大変な状況が続いていますね。今は公務員と、帯でTVやってる芸能人くらいしか、花を見て「奇麗だな~」、晴れた空を見て「幸せだな~」と思える精神状態じゃないかもしれません。僕は最近、道端の花を見て「1本いくらで売れるかな?」としか思いませんでした。

 実際、花に手をかけようとした瞬間、横にいた内間が僕を寂しそうな顔で見つめて首を横に振りました。理不尽とも思えるこの状況ですが、絶対に絶対に笑える日が来ると信じています。

 理不尽といえば僕も中学生の時に人生で一番理不尽な思いをしました。中2の時、僕は肥満児で体重が110キロもあり、極度の股ズレでその痛みに苦しんでいました。

 移動する際、一歩進むたびに無理やり包茎を治そうとするような痛みが襲ってきました。それを見かねた母親が「あんた、コレを塗りなさい」とアロエを差し出しました。当時、地元の沖縄ではやけどや傷口によくアロエを塗って治していました。ちなみにウチの親父はハゲた頭に毛を取り戻そうと、1年くらいアロエを頭皮に塗っていましたが全く毛は生えてこず、「ヒンヤリして、気持ちが落ち着いた。ハゲでもいい」と精神的な効果を得ていました。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  4. 9

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  5. 10

    初期ビートルズの代名詞のような2曲の、まるっきり新しかったポップさ、キュートさ、叫びっぷり

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に