“SKEのかすみ草”松井玲奈 コロナ禍でも連ドラ3本の強運

公開日: 更新日:

 芸能評論家の佐々木博之氏が言う。

「松井さんは華やかなタイプではありませんが、素朴で自己主張が強くないので制作側としては使いやすい女優なのかもしれません。『エール』にも自然に溶け込んでいます。かといって全く目立たないわけではなく、癖の強そうなヒロインの二階堂ふみさんと互角に対峙している印象です。確かに、この状況下で連ドラ3本をハシゴしているのは驚きます」

 金曜深夜「浦安鉄筋家族」(テレビ東京系)ではファミレスの店長を演じているが、松井は主演・佐藤二朗に「出演したい!」と直訴したそうだ。

 SKE48時代の選抜総選挙の最高位は2014年の5位。アイドル時代は自分のことを「SKEのかすみ草」と自虐的に表現していたが、人一倍仕事に貪欲で負けん気が強いのは間違いなさそうだ。それが今の強運につながっているのかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網