これも新スタイル?個室でモニターを前にプロレス実況解説

公開日: 更新日:

 人っ子一人いないワイキキビーチなんて見たの初めて。絵はがきだって小さく2、3人は写り込んでいる。世界中のゲストがいない間に海も空気も浄化、花も咲き乱れ、道やビーチの整備もバッチリで本当に絵のよう。

 自粛が解けて営業再開すれば、またすぐに盛り返すことだろう。しかもがまんしていた分、サービスも最高だろう、アローハ! ああ、早く行きたい。国内だって、奥飛騨温泉も箱根だってお湯が待ってるはず。もったいない。早く入りたい。

 そんな中、大好きなプロレスだけは、AbemaTVの格闘チャンネルがゲストで呼んでくださり、応援できた。とはいえ、カメラも照明も音声も据え置き、スタッフはいない、ドアが開放された個室でひとりモニターを見ながら別室の出演者とイヤホン頼りに実況。しかも実は、ゲスト解説って初めてだったので、うまくいくかドキドキでした。

 今回は特に好きな丸藤正道選手や小峠篤司選手の試合はなかったが、プロレスリング・ノアの試合がとても面白かったので3時間があっという間で楽しかった。その後無料配信になっていたので家でもう一度楽しみました。少し前の私はしなかった、これも新しい生活スタイルか? いいことは取り入れよう。

 しかし、やっぱり会場で、目の前で、生で応援したいなぁ。今こそ知恵を出し合って工夫して、進みたい。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  4. 4

    小泉防衛相が大炎上! 自民党大会での自衛官の国家斉唱めぐり言い訳連発、部下に責任転嫁までするツラの皮

  5. 5

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  3. 8

    米イ対立に出口見えず…トランプ大統領“ホルムズ逆封鎖”で「住宅クライシス」が日本に忍び寄る

  4. 9

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  5. 10

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋