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二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

口裂け女、心霊写真…「オカルトネタ」は女性誌でも鉄板

公開日: 更新日:

 米国からスプーン曲げのユリ・ゲラーが来日。テレビ画面の前で多くの人がスプーン曲げに挑戦する珍百景があった。日本でも11歳の関口淳君がスプーン曲げ少年として登場。引っ張りだこの人気になった。番組を盛り上げるためにタレントも参加。ブームはピークを迎え、テレビの前では家族揃ってスプーン曲げに挑戦するという珍光景が生まれた。いまだに本当に曲がったのか、スプーンに細工をしていたのか、取材した我々も解明できていないまま終息している。 (つづく)

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