小室哲哉がKEIKOと離婚成立 不倫報道で払う慰謝料はいくら

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■印税収入は1億円以上あるが…

「小室さんは楽曲提供などの印税で現在も1億円以上の収入があるそうです。ただ、多額の借金を背負っているため、税金や経費、借金の返済費用を差し引くと、手元に残るのは600万円しかないといいます」(音楽業界関係者)

 もしこれが本当だとしたら、慰謝料は一般的な離婚の相場である200万円~400万円程度ということになりそうだが、それでKEIKOが納得するとも思えない。

「場合によっては、小室さんは別のところから用立ててKEIKOさんに慰謝料を払うという方法があります。ただ、それにしても、彼の収入や年齢、返済能力、今の音楽業界の状況などを考慮すると金額には限界がある。せいぜい慰謝料は2000万円~3000万円といったところでしょう。KEIKOさんが小室さんの“ない袖は振れない”という条件を渋々飲んだ可能性があります」(ある弁護士)

 小室は昨年7月に配信リリースされた乃木坂46の新曲「Route 246」の作曲・編曲を手がけ、音楽業復帰を果たした。それも慰謝料の足しにつもりだったのか。

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