解決金でも払拭されない?世論が懸念する小室家の嫁姑問題

公開日: 更新日:

 フリーアナウンサーの楠田枝里子氏も13日のフジテレビ系「バイキングMORE」で、小室さんについて「眞子さまのお相手としてふさわしいのかって、疑問に感じてしまいました」などとコメント。まるで眞子さまの“親族”のような口ぶりだったが、ネット上でも2人の結婚自体に反対する意見に加え、結婚後の眞子さまの様子を心配する声が少なくない。

「金銭トラブルが最初に報道されたのは2017年12月。説明文にもいろいろと経緯が書いてありましたが、複雑な事情があるとはいえ、眞子さまとの結婚を考えれば、トラブルを一刻も早く終わらせることを最優先するべきだったのは間違いありません。相手が皇族なら尚更でしょう。しかし、この3年、小室さんは動かなかった。それは、トラブルが単なる金銭問題ではなく、母親の名誉を傷つける深刻な問題と受け取っていたからではないか。つまり、お金をやり取りしてオシマイでは済まなかったのでしょう。というのも、小室さんは幼い時に父親を亡くし、母親の佳代さんが1人で育ててきた。高校時代にアルバイトした飲食店で、小室さんは店長に『僕がお母さんを守っていく』と語っていたと報じられましたが、彼にとって母親は特別な存在。国民世論に反発の声が多いのは、そうした状況の小室さんと結婚する眞子さまの将来の嫁姑問題を心配する面もあるのでしょう」(女性誌記者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

  3. 3

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  1. 6

    佐藤二朗は信州大経済学部から就職氷河期にリクルートに入社も、わずか1日で辞めて役者の道へ

  2. 7

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  3. 8

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  4. 9

    「恩人だけど、嫌いな人の代表」亡くなった板東英二さんが複雑な感情を抱いたプロデューサーの名前

  5. 10

    三男・清水良太郎さん急死で清水アキラ沈痛…8年越しの「父子再共演」が始まったばかりだった

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  2. 2

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  3. 3

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 4

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  5. 5

    東京・赤羽、先行する第1地区に110メートル級、せんべろの1番街が丸ごと潰される危機

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    年金生活者を悩ませる墓問題 維持費も「墓じまい」の費用も払えない人はどうすればいいのか?

  4. 9

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  5. 10

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風