静岡放送社長とW不倫疑惑 “看板女子アナ”のお騒がせぶり

公開日: 更新日:

「社長に言ってアイツ飛ばしてもらおっと!」

 今年3月、写真週刊誌「フライデー」にダブル不倫疑惑を報じられた静岡放送の大石剛前社長(51)と原田亜弥子アナウンサー(40)。

 2人は昨年秋、静岡県内で行われた社内合宿をきっかけに急接近。原田アナは多数のスタッフがいる前でも「社長のオンナ気取り」で、平然とこう言い放っていたという。

「以前から気に入らないスタッフがいると、先輩であろうが後輩であろうが、ありもしない話をでっち上げ、ディレクターやプロデューサーに『密告』し、関係をグチャグチャにしていました。実際、彼女に嫌われたスタッフが飛ばされた時には社員たちも仰天した。もともと自分を目立たせるためアレコレ画策してきたのですが、前社長の寵愛が始まってからは、それがさらに加速した」(静岡放送関係者)

■5月にも職場復帰

 フライデーでは前社長との手つなぎデートや別宅お泊まり、ゴルフ旅行のイチャイチャぶりを報じられたが、原田アナには2011年に結婚した夫と6歳の娘がいる。実は前社長以外にも、原田アナの派手な交友関係は社内で有名だった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった