吉田類が語る「酒と愛猫ララとの日々」コロナで家飲み派に

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 類さんを筆頭に、その場の全員でララを褒め称える。「ララちゃんすごいね、エライね!」。何をおいてでもララへの賛辞は不可欠だ。

「そうしないとララの機嫌が悪くなっちゃうからね。ああしてしっぽを振るのは、得意げなときなんです」

 猫バカぶりを発揮する、酒場詩人の姿も愛らしい。

「緊急事態宣言中は酒場に行けなかったので、僕も初めて“お取り寄せ”を覚えました。故郷・高知のウルメイワシなど、各地から送ってもらったつまみを肴に、家飲み。独酌でもララがいますからね」

 酒場や酒蔵、スタッフとのリモート飲み会の傍らにもララ。こんなにも家飲みの機会をもったのは生まれて初めてだ。

「それまでは極端にいえばすべて外食でした。ララの前に17年も一緒に暮らした猫の“からし”とは、酒場へも一緒に行きましたしね」

 類さんはバッグの中にからしを入れ、酒場の椅子の足もとに置いて飲んだという。

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