離婚調停中の安藤なつに向けられる“束縛とドケチ”批判のお門違い

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■生活費折半の夫婦は珍しくない

「カネ」に関しては、自宅家賃こそ6対4で安藤が多めに負担しているが、それ以外は基本折半だということ。そして、離婚の直接的な原因となったとされるのが、2人で折半した車検代4万円の返金分の半分を安藤に渡さなかったことで、安藤が「離婚だ!」と激怒したとある。

「そもそも家賃を6対4で安藤さんの方が負担している時点で、『カネ』の問題に関しては安藤さんのどこがいけないのかと思います。安藤さんの方が収入は多いとはいえ、夫も介護の仕事をしています。安藤さん自身、中学生の時から介護の仕事を20年以上もやっており、夫の収入に関して把握した上での割合なのでしょう。妻の方が収入が多いからといって妻のほうが多く負担することが一般的かといえばそうではない。夫婦に収入差があっても財布は別、生活費も折半という家庭も少なくありません」(ある弁護士)

 では、モラハラにも映る「超束縛」に関してはどうか?

「確かに相手の連絡先を教えろというのはやりすぎな感じがしますが、ホワイトボードにそれぞれの予定を書くということは特別おかしなことではありません。芸能人も介護の仕事も時間が不規則という点では同じですから、お互いにすれ違ってなかなか顔を合わせられない時間も多い。だからホワイトボードを使えばパートナーの一日の行動がわかりやすい。妻である安藤さんの立場に立てば、それほどひどいことをしているとは思えません」(前出・弘世一紀氏)

 ネットでは安藤を擁護する女性の声も目立つが、彼女がコメディエンヌであることを踏まえると、泥沼調停を長引かせることは得策ではない。

 さっさと解決した方が良さそうだ。

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