メンタリストDaiGo「差別発言」大炎上で謝罪 問われるインフルエンサー規制の必要性

公開日: 更新日:

 と活動休止はせず、ホームレスを支援している人から学ぶ機会を得ていくという。

■未成年への絶大な影響力

 そもそも炎上したのは、7日にライブ配信した「【超辛口】科学的にバッサリ斬られたい人のための質疑応答」という動画だ。

「僕は生活保護の人たちにお金を払うために税金を納めているんじゃないからね。生活保護の人たちに食わせるくらいなら、猫を救ってほしいと僕は思うんで。生活保護の人が生きてても僕は別に得しないけど、猫が生きてれば僕は得なんで」と、生活保護で暮らしている人より猫の保護に税金を使ってほしいという旨の話をし、「自分にとって必要のない命は僕軽いんで。ホームレスの命はどうでもいいんで」と語ったことが、“優生思想”と非難を浴びている。

<たとえホームレスであっても、人の命に軽いも重いもない>
<コロナで職を失っている人が少なくなく、いつ誰が転落してもおかしくない状況の中で、自分は稼いでいるからといってこうした発言はおかしい>

 このようにファンと思われる人たちからだけでなく、DaiGo氏の実弟で謎解きタレントの松丸亮吾(25)といった身内からも批判の声が上がった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網