野口五郎が50周年記念ツアー! 前期高齢者でもはつらつステージの秘訣

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 新ご三家のひとり、野口五郎(65)が50周年記念コンサートツアー「I can sing here~今ここで歌える奇跡~」で気を吐いている。その特別公演として、このほど岩崎宏美(62)とステージで初共演し好評を得ると、こうブログでつづった。

《去年出来なかった歌唱が今出来る様になってる!(中略)『今歌いたくて』これが正直な思いです》

 さらに日を改めて《一生懸命歌ってる!だけではない様な気がします(中略)長~い長~い迷いから確実に解放されて、今は『歌える事が楽しみ』これで良いと》と続けた。野口は「まだまだ自分は進化している」と言い、前へ前へが信条らしい。音楽業界に詳しい構成作家のチャッピー加藤氏が言う。

「五郎さんは歌のうまさのみならず、ギターの超絶技巧でも広く知られています。中学生の頃からキャバレーの専属バンドに在籍して演奏していたというのですから、タダモノじゃない。驚くのは、デビュー当時から他のスタジオに顔を出してはギターを弾き、スタジオミュージシャンのようなことをやっていたというんですね。現状に満足しない、もっともっとと自分を伸ばす信条はその頃からのものだと思います」

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