「眞子さまの乱」(20年11月)は国民の常識の一歩も二歩も前を行っていた

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 眞子さんはなぜ3年近くもバッシングされ続けるのか――。前回「眞子さんも…皇室の女性はなぜ叩かれ続けるのか? バッシングの歴史」に続いて考えてみたい。どうも、そこには複雑な国民感情があるようだ。

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 眞子さんと小室さんが婚約を発表したのは、平成時代も終盤の2017年9月だった。久しぶりの慶事に誰もが喜んだはずだが、半年も経たないその年の12月になると、小室さんの母親の金銭スキャンダルが飛び出した。久々の皇室スキャンダルに世間は驚くと同時に注目したのだが、もしこれが高度経済成長期で起こっていたら、これほど長くバッシングは続かなかったのではないだろうか。

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