内村航平“モラハラ報道”に実母が反撃 妻側の「リーク」があったと泥仕合の様相

公開日: 更新日:

 一連の報道について、内村の実母・周子さんが24日配信の「女性自身(ウェブ版)」でコメント。内村のモラハラ報道について、「どうもあちらさん(千穂さん)のご両親などがお話ししたことのようですね」と話し、両者の間には修復できないほど深い溝があることを感じさせた。

■男はよほどの事情がないと家を出ていかない

「社会的に力のある人からのモラハラには、それを受ける本人に強さがないと耐えられないものです。ましてや、相手は体操界のキングやレジェンドと言われる人です。そういう人に1人で立ち向かうのは無理です。もしも仮に、奥さんの側からリークがあったとしたら、それはすでに妻と夫の1対1、もしくは1対2での話し合いでは解決できず、世論の力を借りないと太刀打ちできないと判断したからではないでしょうか」(前出の池内さん)

 静養していた千穂さんが自宅に戻ると、愛用していた体操の道具とともに内村の姿はなかったという。すでに内村の離婚の意思は固いようだ。


「夫婦関係が悪化していても、男性は我慢強いのでちょっとやそっとのことでは自分から家を出て行くことはあまりありません。炊事や家事などの不便が生じますし、子供がかわいいようならなおさらです。男が自ら家を出て、離婚を切り出すには、それなりの事情があるものです」(前出・池内さん)

 実績だけでなく人間性が伴ってこそ、人々から尊敬が集まるもの。内村は降りかかった騒動を自ら火消しに動き出すのか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒