森保Jは「どこが相手でも勝てる」 三笘薫のゴールでW杯優勝候補イングランドに歴史的大金星!
FIFA世界ランク18位の日本代表の英国遠征2試合目の相手は、同4位で北中米W杯の優勝候補の一角を占めるイングランド代表(日本時間1日午前3時45分キックオフ)。
試合会場は、サッカーの母国イングランドが誇る聖地ウェンブリー・スタジアム。観客7万9233人の完全アウェーの中、森保ジャパンが1-0で歴史的大金星を挙げた。
序盤から格上イングランドがゲームを圧倒的に支配。それでも先制点を奪ったのは日本だった。 前半23分。日本陣地で相手トップ下の技巧派レフティー・MFパーマー(チェルシー/英プレミア)がボールを保持。背後から同じ英プレミア・ブライトンでプレーするFW三笘薫(28)がボールを奪った。
MF鎌田大地(29=クリスタルパレス/英プレミア)→FW上田綺世(27=フェイエノールト/オランダ)→三笘と小気味よくパスが繋がり、左サイドのFW中村敬斗(25=Sランス/フランス2部)にボールが渡った。そして攻め上がった三笘に向けて中村が絶妙ラストパス。ゴール右下に三笘が右足ダイレクトで流し込み、これが値千金の決勝弾となった。


















