著者のコラム一覧
ダンカンお笑いタレント・俳優・放送作家・脚本家

本名・飯塚実。1959年、埼玉県毛呂山町生まれ。落語家を目指し立川談志に弟子入り。「立川談かん」として活動した後、たけし軍団入り。お笑いタレント、俳優、放送作家、脚本家と多才で、現在はTAPの専務取締役。

「たけし軍団」が結成40周年なのだ!

公開日: 更新日:

 では、何をやりましょう……映画? 舞台? 大々的なイベント? う~ん……悩む悩む、つまみ枝豆社長をはじめマネジャー一同という状況であります。

 そんな時「1万人熱湯風呂」や「スカイツリーバンジージャンプ」が俺の頭をよぎったのですが、周囲があまりにも真剣に悩んでいる空気だったので、慌てて浮かんだ光景をかき消した俺がいたのでした。

 いや、だからといって決して焦っているわけでもないのです。

 あくまで2023年が40周年であるけれども、いざとなったら長い間引退興行をやってなかなかリングを降りないプロレスラーとか、ホラ大阪にある「閉店売り尽くしセール」を20年以上続けているクツ屋さんみたいな……ちなみに、あるテレビ番組で閉店サギ疑惑を店側にぶつけたら、その返答は「毎日シャッター閉めて閉店してますやろ」だって……さすが大阪の商人はたくましおまんな~! と、2026年、いや27年くらいまで40周年を引き延ばしたい魂胆もあるんですが、だけどあんまり延ばすと不摂生の極みのような連中ばかりなので、ポックリ逝ってしまう者(俺か~!?)が出るのが心配ではあるのですが……。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    「Aぇ!group」草間リチャード敬太は事件から“ほぼ復活” 大阪学院大で学んだ苦労人の前途

  3. 3

    「おい、オマエ、挨拶に来てねえよな!」納会の二次会でラーメンをすする牧田明久にお灸を据えた

  4. 4

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  5. 5

    あのちゃん騒動の“最大の誤算”とは…番組終了より深刻な“サイレントサポーター”の離反

  1. 6

    ミスチル、銀杏BOYZ、T-BOLANの直前ライブ中止〈はやく判断できないのか〉アーティストの決断が遅れる背景とジレンマ

  2. 7

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 8

    「佐々木朗希を殺す気なのか」 ロッテが頭を抱えた泥沼交渉劇の舞台裏

  4. 9

    案の定ナフサは不足…それでも楽観論ふりまく赤沢経産相がついに「報道介入」の異常事態

  5. 10

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安