大谷翔平くん、午前中に入ってくるあなたの明るい話題に本当に救われます

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 先日とても暑い日に佐渡島の誰もいない海水浴場で泳いで気持ちがよかったのだが、ふと思った。足がつかない深さより先に行かなくなったのはいつからだろう。水泳部だし泳ぎは得意で子供の頃は向こうの岩まで、など目標を決めて泳いだものだが、何かいるかもしれない? 足がつるかも? など考え、行かなくなった。今までいろいろな素晴らしい経験もしたが、同時に嫌な思いも怖い目にもたくさん遭ってきて用心深くなったのだ。がんばったんだな、と変なことに感動した。

 若い頃は本当にがむしゃらで勢いがあった。比べれば円熟した今の自分の方がダントツで好きだが、怖いもの知らずの若さには嫉妬する。大谷くん、大きなケガなどに注意してこれからもまだまだ偉業を見せてください。日本はコロナや災害、悪徳宗教、インチキな情報など暗くモヤモヤすることばかり。午前中に入ってくるあなたの明るい話題に本当に救われます。おめでとう、そしてありがとう。

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