三宅裕司が仲本工事さんを哀惜「ドリフのような音楽と笑いをやっている人が大好き」

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「劇団スーパー・エキセントリック・シアター」の第60回記念本公演「堕天使たちの鎮魂歌~夢色ハーモニーは永遠に~」の公開舞台稽古が20日、池袋で行われた。

 同劇団の主宰はコメディアンの三宅裕司(71)。

「歌とダンスに特化して、ギャグの応酬、最終的に感動に持っていくスタイルは昔から変わってません」(三宅)と、旗揚げから43年間、総合エンタメを追求し続けている。

 会見では、19日に亡くなった仲本工事さんをしのんで「クレイジーキャッツやドリフターズのような音楽と笑いをやっている人が大好きでした。音楽でテンポや間という笑いの要素が身につく。仲本さんとの共演は数回ですが、周りに気を使わせないようにいつでも気を使っている優しいお方でした」と哀惜した。

 公演は21日から11月6日まで。

 音楽と笑いのともしびは志がある限り消えないのである。

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