著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

戸田恵梨香"おめでた"に水を差す映画「母性」興行成績 敗因は永野芽郁のキャスティング?

公開日: 更新日:

 戸田恵梨香(34)が11月28日、所属事務所の公式サイトを通じて第1子妊娠を発表した。この祝福ムードに水を差しているのが、永野芽郁(23)との共演で注目を集めていた映画「母性」の興行成績だ。11月23日の公開から5日間で観客動員数は17万2391人、興行収入2億2628万という“微妙な数字”で、全国340スクリーンの大規模公開だったにもかかわらず、「思ったより伸びない」と密かに呟く関係者が少なくない。ある映画関係者は、「最終興収は恐らく10億円を少し超えた程度にとどまるだろう」と筆者に漏らした。

“イヤミス(嫌な気分にさせるミステリー)の女王”と呼ばれる作家・湊かなえ氏の、100万部を超えるベストセラー小説「母性」の映画化ということで前評判が高かっただけに、配給会社も肩を落としているだろう。

「湊かなえ作品としては2010年に公開された松たか子さん主演の『告白』に続く、高評価の作品が『母性』だといわれています。『告白』は38.5億円の興収を残していますから、配給会社としてもこの数字に限りなく近い数字は期待していたようです」(映画関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  2. 2

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  3. 3

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 4

    DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

  5. 5

    トランプ大統領がハシゴ外し! 高市首相“押しかけ外交”の赤っ恥…「中国は大戦時の同盟国」発言で面目丸潰れ

  1. 6

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    錦野旦さん(1)勝新太郎さんに言われた「まねぶ」、ゴルフでもそれが大事だと思っています

  4. 9

    デカすぎた“ゾンビたばこショック”の余波…広島は左右エース&4番がそろってFA流出危機

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ