真栄田郷敦「エルピス」で急成長! “真剣佑の方が演技がうまい”の評価を完全払拭

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 長澤まさみ(35)主演の連ドラ「エルピス-希望、あるいは災い-」(カンテレ・フジテレビ系)。世帯視聴率こそ低空飛行なれど、《ひとつも無駄なシーンがない》《こういう骨太なドラマが見たかった》など、視聴者からの評価が非常に高いのが特徴だ。

「長澤さんの4年半ぶりの連ドラ主演ということで、放送前から業界内でも大きな注目を集めていました。長澤さんも相変わらずすてきなんですが、共演のゴードンさんの存在感が回を重ねるごとにかなり際立っているともっぱら。こんなにいい役者さんだったのかと」(在京キー局関係者)

 その真栄田郷敦(22)が演じるのは、お坊ちゃま育ちの若手ディレクター、岸本だ。

「最初は他の出演者と比べて、《ゴードンだけ演技がちょっと浮いている》なんて声もありました。が、《あれは何も知らないのんきなお坊ちゃん時代を表現する演技だったんだ》と今なら思えます。4話で過去の苦しみを告白する苦悩と悲しみの表情は特に素晴らしかった。涙を流し、鼻水が流れるのさえいとわない熱演は、多くの視聴者の心を打ったはず」(前出の在京キー局関係者)

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