著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

本田翼は新CMが好評も、スポンサー離れ鮮明…“休眠”状態のYouTubeと今後の女優活動は?

公開日: 更新日:

『君の花~』ではイケメン若手男優たちを集めたにもかかわらず、視聴率に苦戦する結果となってしまった。それが尾を引いているのだろうか……。

■ピーク時に224万人だったYouTubeのフォロワー数も減少傾向

 露出がめっきり減ったことに加え、ピーク時にはフォロワーが224万人いたといわれる大人気の本田のYouTubeチャンネルが、YouTubeのニュースサイト『ユーチュラ』が発表した2023年上半期登録者数減少ランキングによると7万人という減少数で第2位にランキングされてしまった。それでも18日時点で210万人もいる。仲里依紗(33)の190万人、川口春奈(28)の185万人を上回り、人気は健在だがなぜか今は休眠状態……という状況に別のテレビ関係者はこう語る。

「今年7月のニホンモニター発表の『2023上半期タレントCM起用社数ランキング』で川口春奈が“新CM女王”に輝いたことがマスコミに大きく取り上げられたのですが、2年前に女王に輝いた本田はこの2年間で16本から9本に起用社数が減ってしまいました。この緩やかなスポンサー離れも本田の活動がペースダウンしていることに影響しているのではないでしょうか」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  3. 3

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 4

    甲子園史上最速156キロ横浜・織田翔希にNPBスカウト早くも白旗 「直メジャー」なら契約金5億円も

  5. 5

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

  1. 6

    皇族費増額の彬子女王、ブータン訪問にまた波紋…同行・伊藤穰一氏とエプスタインの“過去”

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    「VIVANT」は観光客を呼べる! ロケ地巡りビジネスが大繁盛

  4. 9

    佐藤輝明の「メジャー移籍強行突破」に現実味…“阪神残留説”も「折れるつもりはない」の声

  5. 10

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士