“通販王”保阪尚希の知られざる女性遍歴…元妻・高岡早紀に不倫された「かわいそうな男」でなかった

公開日: 更新日:

 当時、保阪は大手芸能プロダクション「スターダストプロモーション」に所属していたが、ブレーク前ということもあり、A子さんの存在は隠されていた。A子さんと入籍後、神奈川県川崎市のアパートで極秘生活を送っていた保阪はまだ無名だったことから、生活を支えるためにA子さんは銀座のクラブでホステスとして働いていたのだ。

 A子さんは当時、筆者に次のような話をしてくれた。

「結婚していることがバレないように、夜でも部屋の灯りを暗くしていたんです。保阪は爬虫類や哺乳類系が好きで、部屋でイグアナを飼っていて、夜薄暗いところでそれらを見るのが怖かった」。さらに「保阪は嫉妬深く、店から私が少しでも遅く帰ると、よくブチ切れられました」とも話してくれた。

 だがその後、保阪が松雪と深い関係になったことを知り、結婚して間もなく離婚している。松雪と破局後の96年に、保阪が高岡と再婚したのは前述のとおり。

「保阪は高岡と離婚後、立ち上げた健康食品や健康器具などのネット通販『保坂流』が大成功しています」(芸能ライター)

 トレンディー俳優として一世風靡したものの、私生活で壮絶人生を送ってきた保阪が、今や通販王と呼ばれているのだから人の人生はわからないものだ。

(本多圭/芸能ジャーナリスト)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  4. 4

    小泉防衛相が大炎上! 自民党大会での自衛官の国家斉唱めぐり言い訳連発、部下に責任転嫁までするツラの皮

  5. 5

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  3. 8

    米イ対立に出口見えず…トランプ大統領“ホルムズ逆封鎖”で「住宅クライシス」が日本に忍び寄る

  4. 9

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  5. 10

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋