松田聖子ディナーショー大盛況も心の傷は癒えず…神田正輝は5週連続「旅サラダ」欠席

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愛娘・沙也加は三回忌

 大みそかの紅白歌合戦への出場も噂されたが、ことしも出場者リストに名前はなかった。12月18日は愛娘の沙也加さん(享年35)が亡くなって丸2年の命日、三回忌であった。昨年、コンサート活動を再開させた際のファンクラブ会報には「もう前に進めないと思った」など、沈痛な言葉が並んでいたという。

「聖子さんの都内一等地にある豪邸は昨年リフォームされ、確執を取り沙汰された母一子さんと再び同居しているようです。界隈では介護御殿と呼ぶ声もあるのだとか。地下にはレコーディングスタジオがあって、そこで聖子さんはドラムの練習を始めたという話もあります。歌手としては第一線に返り咲き、好調そのものに見えます」(前出の聖子ウオッチャー)

■5週連続でレギュラー欠席

 沙也加さんが天国から両親を見ているとして、より心配しているのは父の神田正輝(72)のことかもしれない。やはり痩せていく姿に心配する声があがるなか、長くMCを務める土曜日のテレビ朝日系情報バラエティー「朝だ!生です旅サラダ」を5週連続で欠席。このまま長期休養との見通しを報じられている。

「スタッフらには『また戻りますから』と告げているそうですけど、検査入院中に何らかの不測の事態が起きて、退院が延びているという見方も出ている。頭髪も真っ白で、顔のシワも目立ち、一気に老け込んだ印象になってしまった。『旅サラダ』は唯一のレギュラー番組ですが、もう芸能界に未練はなく、戻れないまま卒業の発表もあるかもしれませんね」とスポーツ紙芸能記者は言う。ここ数年は世俗を離れ、「山にこもるよ」と周辺に言っていたという情報もある。

 聖子と神田は1985年に結婚、ふたりの名前から「世紀の結婚」をもじって「聖輝の結婚」との見出しが躍ったものだ。翌年に沙也加さんが誕生、97年に離婚以降も、別々の場所から成長を見守ってきた。そんな愛娘を失ってしまった悲しみ、心の傷が癒えることはないのだろう。

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