岡野雅行さん(4)カメラの前では実力以上のミラクルショット連発で、視聴者からよく“勘違い”されます

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岡野雅行さん(元サッカー日本代表/南葛SC事業本部長)

初日のサッカー教室で子どもたちを指導する岡野さん(写真提供=Village AI)

 ゴルフのスコアはいつも90から100の間。でもなぜか、テレビに映っている時だけうまくいくんです。チップインしたり、ロングパットが入っちゃったり。以前、テレビ番組でバレーボール元日本代表の山本隆弘さんとラウンド対決した時もそうでした。

 パー3でティーショットを打ったら、2段グリーンの下の段に乗っただけ。ピンは上の段で、しかも奥の方です。めちゃくちゃ距離のあるロングパットになりました。

「これはもう、絶対に入りません。最低でも上の段に行くように、強く打たないとダメですね」

 解説者もそう話していたんですが、これがなんと1パットで入っちゃった。解説の方は、「プロでも入りません」だって(笑)。

 他の番組で女子プロの方と回った時は、手前の池ギリギリにピンが切ってありました。奥から手前に向かって下っている受けグリーンなので、ピンの手前は仮に乗ったとしても、傾斜を転がって池に入るリスクが大。オナーは僕で、完全なミスショットでした。ところが、池を越えたところをバウンドしたらピンの方に跳ねて 

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