ポケビ&ブラビを担ぎ出すNHK紅白の迷走…“謎コラボ”ばかりの年末音楽特番に視聴者ウンザリ

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《少し前にやっていた日本テレビのベストアーティストと出演者も企画もそっくりで、既視感がすごかった。Adoが出て、K-POPアイドルが出て、ユーミンの企画…》

 と、ネットでは既視感のある場面が多い音楽特番が続いていることに辟易する声も散見されていた。

■ベストアーティストもFNS歌謡祭も…Xのトレンド入りが目標なのか?

「昨今の音楽特番は目玉を作るのに苦戦している印象で、とりあえずXのトレンドに乗るようなネットで呟きやすい瞬間瞬間の話題を狙いすぎた結果、記憶に残らない番組となっている側面もあります。特に今年紅白初出場となるAdoさんのシルエット歌唱も、一度目のベストアーティストでは話題となりましたが、二度目のFNS歌謡祭では同じような画になり、視聴者からは既に《飽きた》という声も上がっています」(音楽番組制作関係者)

 今年のFNS歌謡祭では、竹内涼真(30)とスキマスイッチ、THE ALFEEとキティちゃんという異色で確かに目を引くが、「何故?」と疑問を抱くコラボも多く、紅白では歌で魅せてくれる人同士のコラボや歌唱を期待する声もかねてより上がっている。

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